自分でできるねずみ駆除

家の害というと、ゴキブリが頭に浮かびますが、実はねずみも同じ駆除されるべき存在です。ねずみは、私たちが思っている異常に、やっかいな衛生害獣で、あっという間に数が増えてしまいます。

都会に多いといわれるクマネズミは、一年中繁殖をし、1回につき数十匹も子供を産みます。
そのため、放っておくと天井裏や床下もねずみだらけになってしまいます。


また、ねずみについている、イエダニやウイルスのせいで、感染症を引き起こすこともあるため、特に小さい子供がいる家庭では注意が必要です。


そのほかにも、紙袋からプラスチックまで、どんなものでもねずみの硬い歯で簡単に破られてしまうので、食卓やキッチンにおいてある食べ物が荒らされることもあります。

また、電気の配線などもがりがりとかじってしまい、火事の原因になることも考えられます。

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このように、放っておくと被害はまずます拡大しますから、できるだけ早期に駆除することが大切です。



駆除方法として、自分でできる対策はホームセンターやドラッグストアなどで販売されているさまざまな退治アイテムを利用することです。
自分で駆除するには、まず、ネズミの侵入口をふさぐことが大切です。

ネズミが通った箇所はラットサインと呼ばれ、侵入口の大きさは、500円硬貨ほどの大きさでも侵入されてしまいます。


意外なところとしては、雨戸の戸袋で、戸袋の内側から壁の内側に出入りすることができます。

また、キッチン周辺は、水道やガス、配水管などが壁を貫通しているため、格好の侵入口となってしまいます。ネズミが侵入した箇所は、部屋の隅に黒い米粒のような糞が残っていたり、黒い汚れなどがあります。



ラットサインが見つかった箇所に、小麦粉を敷いておくと、足跡がつくため、侵入したかどうかがはっきりします。